2020年12月14日(月)

eスポーツ、AR、VR 最新デジタル技術体感 24〜26日、鹿嶋 イルミネーションも

AR(拡張現実)技術を使ったスポーツ「HADO」=©meleap
AR(拡張現実)技術を使ったスポーツ「HADO」=©meleap

スポーツや芸術、デジタルを融合した祭典「いばらきスポーツ&アートナイト」が24〜26日、鹿嶋市神向寺の県立カシマサッカースタジアム隣接駐車場で開かれる。eスポーツ選手権やデジタルスポーツ体験、会場が一体となるイルミネーションなど、最新技術を体感できる。入場開始は午後3時。開演時間は午後5〜9時で、最終日は午後7時半まで。

会場内の特設ステージでは、一般参加を募るeスポーツ選手権(ぷよぷよeスポーツ、カニノケンカ)と拡張現実(AR)技術を使ったHADO選手権のほか、仮想現実(VR)技術を用いたデジタル野球体験、近未来型アーティスト集団「白A」のパフォーマンスなどが行われる。各選手権の参加は、特設サイトから申し込みを受け付けている。成績優秀者には豪華賞品がある。

このほか、巨大スクリーン「メディアウォール」(幅70メートル)の設置もあり、デジタル技術を駆使したスポーツ体験や壁画展示を楽しめる。

同祭典は、新型コロナウイルスの感染対策を踏まえた屋外イベントを支援する「いばらき観光誘客推進事業」の認定を受けている。多くの人に最新技術に親しんでもらい、IT人材育成につなげる狙い。主催は屋外広告業のセイビ堂(鹿嶋市長栖)で、共催は鹿島アントラーズFC、アントラーズホームタウンDMO。

入場料は、満足度に応じて各参加者が支払う料金を決める「ポストプライシング方式」とする。

問い合わせは、セイビ堂(電)0299(82)5201



次の記事:33人感染 坂東マッサージ店クラスターか

最近の記事

全国・世界のニュース

2021 年
 6 月 21 日 (月)

メニュー
投稿・読者参加
サービス