2020年12月30日(水)

2021年、茨城新聞社の主な主催事業

130周年ロゴマーク
130周年ロゴマーク

茨城新聞社は2021年7月、創刊130周年を迎えます。東日本大震災から10年。震災後も日本列島では大きな災害が相次いでいます。茨城新聞社は「防災」を2021年のメインテーマに掲げ、県民の皆さんと共に命と暮らしの安全を考え、行動していくことにします。合わせて130周年を記念した各種事業を展開します。

◇防災キャンペーン

紙面を通じて地震や津波、水害など県内で発生した過去の災害を振り返り検証する特集を掲載。災害への備えや発生時の対応などをまとめた防災ハンドブックを作製します。

◇飯村丈三郎顕彰

茨城新聞社の礎を築くとともに、明治から大正にかけて本県の政治、産業、教育、文化の近代化、発展に多大な功績を残した飯村丈三郎の足跡を紙面でたどり、シンポジウムを開催します。

◇第46回チャリティー色紙・作品展

1月2日(土)、3日(日)、水戸市の京成百貨店7階催事場。本県ゆかりの芸術家の作品を一堂に展示、販売。県内を拠点に活躍するプロスポーツチームの選手サイン入りユニホームなどを抽選で即売する「プロスポーツチャリティー販売会」と同時開催。

◇狂言鑑賞会

2月23日(火・祝)、小美玉市の市四季文化館みの〜れ。三宅狂言会が伝統に培われた笑いの芸を披露。げんでんふれあい茨城財団、小美玉市と共催。

◇第48回日本の書展茨城展

4月10日(土)から15日(木)まで水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館(県民文化センター)。全国巡回の現代書壇巨匠・代表展と、茨城書壇招待作家・代表作家らの展示。第21回茨城新聞学生書道紙上展の作品展示も同時開催。

◇第45回茨城工芸美術展

5月13日(木)から18日(火)、水戸市の京成百貨店7階催事場。本県の工芸界をけん引する作家らの逸品を展示・販売。

◇第20回全国こども陶芸展inかさま

7月下旬から8月下旬、笠間市の県陶芸美術館。小中学生が自由な発想で制作した陶芸の全国公募展。笠間市、同市教育委員会と共催。

◇親子ふれあいクルーズin北海道

7月下旬と8月上旬の2回、大型フェリーで大洗-苫小牧を往復し道内を巡る4泊5日の旅。北関東3県の親子を対象に上毛新聞社、下野新聞社と共催。

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