2021年2月12日(金)

涸沼で野鳥観察会 ツアー参加者募集 鉾田、21日

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鉾田市箕輪のいこいの村涸沼(後藤弘己支配人)は、日帰りパックツアー「野鳥観察〜涸沼で越冬する渡り鳥たち〜」を企画、参加者を募集している。ツアーは21日、野鳥観察会に昼食と温泉入浴付きで、参加料は2500円。定員は50人。

ツアーは午前9時45分集合、午後2時解散。雨天中止。オジロワシの剥製が特別展示されている敷地内の「インフォメーションプラザ」を見学した後、約2時間、涸沼周辺を観察。講師として、同プラザ職員の清水道雄氏と野鳥研究家の後藤俊則氏が同行する。観察会後はレストラン「憩」で昼食を取り、温泉に入浴、解散となる。水戸駅からの送迎バスも用意している。

国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録されている涸沼は、天然記念物のオオワシなど、多くの渡り鳥が飛来することで知られている。ツアーの参加申し込みは、いこいの村涸沼(電)0291(37)1171。20日午後3時まで受け付ける。



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