2021年2月17日(水)

鳥インフル 城里の養鶏場、防疫措置完了

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茨城県は16日、鳥インフルエンザ感染が確認された城里町の養鶏場で、農場の消毒など家畜伝染病予防法に基づく農場の防疫措置を完了したと明らかにした。3月10日ごろまでに異常がなければ「移動制限区域」を解除し、防疫措置が終了する見込み。

県畜産課によると、8日に終えた殺処分の羽数は計79万5950羽。16日正午に、鶏ふんや餌、卵など汚染物品をシートなどで覆って封じ込めたほか、農場の消毒などの作業が完了した。

今後、2月末までに鶏の焼却処理を終える予定。27日に行う清浄性確認検査で陰性の場合は3月初めごろに「搬出制限区域」が解除される。



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