2021年2月18日(木)

J1鹿島、国内3冠目指す 新加入選手発表 移籍2人、新人は6人

J1鹿島に加入した(左から)MF舩橋佑、MF須藤直輝、DF林尚輝、DF常本佳吾、GK早川友基=カシマスタジアム(クラブ提供)
J1鹿島に加入した(左から)MF舩橋佑、MF須藤直輝、DF林尚輝、DF常本佳吾、GK早川友基=カシマスタジアム(クラブ提供)

J1鹿島の新加入選手発表会見が17日、オンラインで実施された。5年ぶりのリーグ制覇を含む国内3冠を目指すチームに8人の新戦力が加わった。

今季は就任2年目のザーゴ監督をはじめ、スタッフに大きな入れ替わりがなく、昨季体制が継続となる。登録選手は昨季始動時より2人少ない31人で編成する。

移籍加入はサントス(ブラジル)からMFディエゴピトゥカ(28)、アル・シャバブ(サウジアラビア)からMFアルトゥールカイキ(28)の2人だけ。2人とも依然新型コロナウイルスの影響で来日のめどは立っていないが、この日はビデオメッセージを届けた。

新人は6人。昨季特別指定選手としてプレーした明大のDF常本佳吾(22)、ユースから唯一昇格したMF舩橋佑(18)らがプロの世界に挑む。MF小川優介(18)は体調不良のため会見を欠席した。

小泉文明社長は、今季の目標を「国内三大タイトル獲得」と明言。その上で、新加入選手について「レベルの高い選手を獲得できた。鹿島が引き続き常勝チームであるために、新加入選手が大きく貢献することを期待している」と述べた。

チームは27日、カシマスタジアムで開幕戦を清水と戦う。



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