2021年2月25日(木)

「コロナ禍の中、地域に何かできないか」行方の北浦商運が地元小中に寄付金 機材購入へ

北浦小・中学校に各10万円を寄贈した北浦商運の石間克彦社長(左から2人目)=行方市麻生
北浦小・中学校に各10万円を寄贈した北浦商運の石間克彦社長(左から2人目)=行方市麻生

運送業を手掛ける北浦商運(本社行方市行戸、石間克彦社長)は17日、市立北浦小と北浦中に各10万円を寄付した。同日、同市麻生の市役所麻生庁舎で贈呈式が行われた。

津澄小(現北浦小)と北浦中の卒業生でもある石間社長。同社は北浦小のスクールバス事業も手掛けており、「コロナ禍の中、地域に何かできないか」と考えて寄付を思い立ったという。

鈴木周也市長は「地元企業からのご理解、ご支援は大変心強い。子どもたちの健やかな成長のため、有効に活用させていただく」と感謝していた。

10万円の使い道は両校に委ねられており、ビデオカメラやデジタルカメラを購入する予定という。



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