《震災10年》甲状腺独自検査7年 常総生協や市民団体継続 子ども1万人受診

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東日本大震災による東京電力福島第1原発事故を受け、常総生活協同組合(茨城県守谷市)や県内の市民団体などでつくる「関東子ども健康調査支援基金」は、2013年から7年間、子どもたちの甲状腺のエコー検査を続けている。これまでの受診者は延べ1万28…

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この記事は「茨城新聞 2021年3月14日(日)付 社会(23面)」です。

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