次の記事:茨城44人感染 古河の事業所クラスター拡大

木内幸男さん追悼企画展 取手 インタビュー映像やユニホーム、甲子園優勝盾

木内幸男さんをしのぶ映像や品々が並ぶ企画展=取手市中央町のJR取手駅ビル
木内幸男さんをしのぶ映像や品々が並ぶ企画展=取手市中央町のJR取手駅ビル

昨年11月に89歳で死去した高校野球の名将、木内幸男さんを追悼する企画展(茨城県取手市、市教委主催)が19日、同市中央町のJR取手駅ビル4階「とりでアートギャラリー」で始まる。2019年10月に撮られたインタビュー映像や、1984年夏の甲子園大会決勝で取手二高がPL学園(大阪)に勝利した時のスコアブックなどが展示される。24日まで。

木内さんは市の名誉市民。企画展は「取手のいちばん熱い夏」と題し、「取手二高の甲子園優勝と木内監督」がテーマ。当初、1月開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた。

インタビュー映像は、市が2020年10月の市制施行50周年に合わせ撮影。今回、企画展用に新たに編集した。元気な姿で語る木内さんを見ることができ、プロ野球DeNA2軍監督の仁志敏久さんや取手二高野球部監督の後藤賢さん、日本製鉄鹿島硬式野球部監督の中島彰一さんの教え子3人も登場する。そのほか、ユニホームや甲子園優勝盾など計約60点が並ぶ。

入場無料。時間は午前10時〜午後7時(最終日は午後5時)。問い合わせは同市秘書課(電)0297(74)2141

最近の記事

全国・世界のニュース