2021年3月30日(火)

茨城交通 バス到着予測表示、31日に導入 スマホ、パソコンで確認

バスロケーションシステムをスマートフォンで利用したイメージ(茨城交通提供)
バスロケーションシステムをスマートフォンで利用したイメージ(茨城交通提供)

茨城交通(水戸市、任田正史社長)は29日、バスの位置情報や停留所への到着予測時刻などをスマートフォンやパソコンで表示する「バスロケーションシステム」(バスロケ)を31日に導入すると発表した。バス利用客の待ち時間短縮などを図り、利便性向上につなげる。新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、4月中旬にはバス車内の混雑状況を知らせる機能も追加する予定だ。

バスロケは衛星利用測位システム(GPS)を利用し、専用端末を設置したバスの位置などを確認できる仕組み。今回は同社が運行する一般路線バス全395台を対象路線とし、リアルタイムで情報を更新する。



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