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聖火リレーで使うトーチの巡回展 4月1日から、茨城で

展示される東京五輪聖火リレーのトーチ(左)。右奥はパラ大会のトーチ=県庁
展示される東京五輪聖火リレーのトーチ(左)。右奥はパラ大会のトーチ=県庁

東京五輪・パラリンピック聖火リレーで使われるトーチの巡回展示が4月1日から、五輪サッカー競技会場の茨城県鹿嶋市を皮切りに県内全44市町村で実施される。7月1日までの3カ月間かけて各市町村の公共施設で順次開く。

大会機運を盛り上げようと県と各市町村が主催。桜の花がモチーフにされたトーチは、素材のアルミに東日本大震災の仮設住宅の廃材が使われ、長さ71センチ、重さ約1キロ。巡回展は各市町村1〜2日間、役場や公民館などで開催。五輪とパラ大会のトーチを1本ずつ展示する。鹿嶋市役所で4月1、2両日に実施した後は、鹿行、県南、県西、県央、県北の順に回り最後は水戸市で開く。

茨城県での聖火リレーは7月4、5両日に16市町で実施される。都道府県別では45番目。鹿嶋市の県立カシマサッカースタジアムでは五輪の男女サッカー計11試合が開かれる。

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