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茨城県教職員6016人異動 女性管理職、最多415人

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茨城県教委は30日、4月1日付で発令する教職員の定期人事異動を発表した。異動総数は前年度より152人少ない6016人。昨年度、県立中高一貫校の副校長に採用された民間出身の2人が校長に昇任する。女性の管理職(校長、副校長、教頭)は登用が一層進み、前年度比51人増の415人で過去最多を更新した。

民間人校長となるのは、太田一高副校長の鈴木清隆氏と竜ケ崎一高副校長の太田垣淳一氏で、ともに両校で昇任。鈴木氏は技術振興事業団技術員や新潟大脳研究所准教授など、太田垣氏は河合塾上席調査役兼上席研究員や東京学園高上席調査役などの経歴を持つ。

県立中高一貫校は水戸一、土浦一、勝田の3校が誕生し、計11校となる。各校の開設に関わる業務を担ってきた「高校教育改革・中高一貫校開設チーム」は廃止し、一貫校や高校の中身の充実を図る「高校教育改革推進室」を高校教育課に新設する。

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