2021年4月7日(水)

交通安全呼び掛け 高萩署、いわき南署 北茨城で啓発品配布

車の助手席に乗る人に交通安全啓発グッズを手渡す大部勝規高萩市長(右)と柴久喜康将高萩警察署長(右から2人目)=北茨城市関南町神岡下
車の助手席に乗る人に交通安全啓発グッズを手渡す大部勝規高萩市長(右)と柴久喜康将高萩警察署長(右から2人目)=北茨城市関南町神岡下

茨城県警高萩署(柴久喜康将署長)と福島県いわき南警察署(菊池一志署長)は6日、合同での交通安全キャンペーンを北茨城市関南町神岡下のカインズ北茨城店前で行った。北茨城、高萩、いわき各市の交通安全団体から約100人が参加。ドライバーに啓発グッズを手渡すなどして、交通事故防止を呼び掛けた。

両警察署は茨城、福島県両境を管轄し、いずれも国道6号を抱えることから、毎年合同でキャンペーンを行っている。

この日は高萩市の大部勝規市長、いわき市の清水敏男市長も参加。通行するドライバーにチラシや反射材を手渡し、子どもや高齢者などの歩行者の安全確保、安全運転意識の向上などを呼び掛けた。柴久喜署長は「事故のない安全で安心な交通社会をつくるためには、警察の取り締まりだけではなく、地域の皆さまのご協力が必要だ」と話した。



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