2021年4月8日(木)

大学生企画、インスタ展 街の魅力撮影18点

中心市街地の魅力をPRするまちなか学生サポーターC’sのメンバー=水戸市南町
中心市街地の魅力をPRするまちなか学生サポーターC’sのメンバー=水戸市南町

水戸市の中心市街地の魅力をインスタグラムを活用し発信する「第4回みとまちなかインスタグランプリ」の受賞作品展が16日まで、水戸市南町2丁目の茨城新聞みと・まち・情報館で開かれている。

にぎわい創出を目的に、市内の大学生でつくる「まちなか学生サポーターC’s」が、若者にも市街地に足を運んでもらおうと昨年に続いて企画。今回は「水戸の思い出」をテーマに、スマートフォンなどで水戸駅から大工町周辺で撮影した写真をインスタグラムで投稿してもらった。撮影者の個性が光る63点の応募があり、受賞作品18点を選んだ。グランプリには、水戸芸術館や同市宮町の宮下銀座で撮影した3点が選ばれた。

同市の魅力について、同会の大金咲由莉さん(20)は「元気で、水戸を盛り上げたいという人が多いのが魅力。街を歩いていると声を掛けてもらえる」、谷田川真太郎さん(20)は「歴史がある街。活動で街を歩くようになってよく分かった」とそれぞれ挙げた。会長の軍司真奈さん(21)は来場を呼び掛けるとともに、「ぜひ寄り道をして、街に出てほしい」と話した。

情報館の開館時間は平日午前10時〜午後5時。

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