2021年5月4日(火)

初夏の日差し 若葉きらきら 常陸大宮・鷲子山上神社

みずみずしい緑色で覆われた鷲子山上神社。ヤマモミジの古木が朱色の鳥居に寄り添うように立つ=3日午後、常陸大宮市鷲子
みずみずしい緑色で覆われた鷲子山上神社。ヤマモミジの古木が朱色の鳥居に寄り添うように立つ=3日午後、常陸大宮市鷲子

茨城県常陸大宮市と栃木県の県境にある鷲子山上(とりのこさんしょう)神社(長倉樹(たてる)宮司)で、ヤマモミジの古木が芽吹き、緑色の若葉が初夏の日差しを受け、きらきらと輝いている。

同神社は、敷地東にある樹齢約250年、西にある樹齢約200年の二本のヤマモミジが有名。このうち西側では、高さ10メートルを超えるヤマモミジが朱色の鳥居に寄り添うように立ち、みずみずしい緑色で覆われている。

同神社では新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して参拝者を迎えており、長倉宮司は「コロナで沈んだ気持ちを自然の空気を吸って変えていただきたい。大型連休中より平日に足を運んでいただくと、より密を避けて新緑が楽しめます」と話した。



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