2021年5月10日(月)

《明治安田J2》第13節 水戸、無念ドロー 3連勝逃す

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明治安田J2第13節最終日(9日・ケーズデンキスタジアム水戸ほか=10試合)水戸は栃木に1─1で引き分け、3連勝はならなかった。水戸の今季通算成績は6勝1分け6敗、勝ち点19に伸ばし、順位は7位のまま。

水戸は前半16分に先制を許した。後半10分、オウンゴールで同点としたが、最後まで逆転ゴールは奪えなかった。

無敗で首位の新潟は松本と0-0で引き分けた。

■水戸・秋葉監督 ゴール前の執念足りない
パスの強弱をつけて相手を揺さぶって攻略を図ったが、ゴール前の執念が足りなかった。ホームでドローは非常に残念であり、痛い結果。

■水戸・ブラウン
チャンスは数多くつくったが、決め切る力が足りなかった。自分から動きだすことを意識したことで持ち味は出せた。

▽Ksスタ(観衆3,064人)
水戸 6勝6敗1分け(19) 1-1 栃木 3勝5敗5分け(14)
0-1
1-0



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