約50万本のポピーが見頃 下妻の鬼怒川河川敷

見頃を迎えている鬼怒フラワーラインのポピー=下妻市鎌庭の鬼怒川河川敷
見頃を迎えている鬼怒フラワーラインのポピー=下妻市鎌庭の鬼怒川河川敷
茨城県下妻市鎌庭の鬼怒川河川敷「鬼怒フラワーライン」で、約50万本のポピーが見頃を迎えている。市民グループ「花と一万人の会」による「第30回花とふれあいまつり」が23日まで開かれ、16日は案内所を設けるなど見物客をもてなした。

祭りは昨年、新型コロナウイルスの影響で中止。今回は9日からの約2週間を祭り期間に設定した。来場者は、赤やピンク、黄色に咲く色鮮やかなポピーの花畑を散策したり、写真に収めたりして楽しんでいた。案内所ではポストカードとコスモスの種のセットなどを配布した。

子ども2人と訪れた同市別府の男性(39)は「コロナ禍であまり出掛ける機会がないので良かった」と喜んだ。会場にはこいのぼりと「コロナにまけるな」と書いた垂れ幕を設置。同会の飯島順一会長(68)は「できる範囲でやろうと思った。今週いっぱいが見頃」と話した。

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