鉾田市 「ペイペイ」30%還元 加盟店でポイント付加

【AD】
新型コロナウイルスの影響で苦しむ市内の中小事業者を支援しようと、茨城県鉾田市は6月1日から、スマートフォンの電子決済アプリ「ペイペイ」加盟店の対象店舗で、決済金額の30%を同アプリのポイントで還元するキャンペーンを実施する。期間は6月30日まで。

対象は市内の飲食店や衣料品、スポーツ用品などを販売する342の店舗(1日時点)。期間中も増える予定。飲食チェーンの一部やコンビニエンスストア、大型スーパーなどは除く。対象店は店頭にポスターを掲示するほか、同アプリ内でも確認できる。

還元されるポイントは、1ポイント1円相当。1回の決済で最大30%還元される。上限は1回の決済で5千ポイント、期間中は2万ポイント。還元されたポイントは同アプリを通して使う。

市内での消費を喚起して事業者を支援するほか、現金の受け渡しが不要なキャッシュレス決済を推進することで、新型コロナの感染予防にもつなげる。同様のキャンペーンは東海村でも実施されている。

問い合わせは、市商工観光課(電)0291(36)7655

最近の記事

ニュース一覧へ

全国・世界のニュース