絵日記通じアジア理解 入賞作品展6月9日まで

過去の入賞作品がSDGsの目標ごとに合わせて展示されている=水戸市南町
過去の入賞作品がSDGsの目標ごとに合わせて展示されている=水戸市南町
アジア24の国と地域に暮らす子どもたちを対象にした絵日記コンテスト「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」の入賞作品展が、水戸証券ビル1階の茨城新聞みと・まち・情報館(水戸市南町2丁目)で開かれている。6月9日まで。

同コンテストは、三菱広報委員会や日本ユネスコ協会連盟などが、アジアの子どもたちが絵日記を通じ、互いの文化を理解・尊重し、よりよい未来を築くことを目的に実施。14回目となった昨年は、6歳から12歳の子どもたちから「伝えたいな、私の生活」をテーマに募集。計6万6473作品が寄せられた。初回からの応募総数は、81万7542作品を数える。

作品展は、過去の入賞作品の中から、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」で掲げた17の目標別に作品を選びパネルにして展示。個性豊かな子どもたちの絵から、異文化の習慣などを知ることができる。絵に書き添えられた言葉も他言語にわたる。

同コンテストは、今年も6月から募集を始める。応募要項は、みと・まち・情報館で配布している。応募や作品についての問い合わせは実行委員会事務局(電)03(5777)6825。作品展は平日午前10時〜午後5時。

【写真説明】
過去の入賞作品がSDGsの目標ごとに合わせて展示されている=水戸市南町


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