甘〜いメロンに児童ら笑顔 鉾田の学校

給食でメロンを頬張る児童たち=鉾田市荒地の市立旭東小
給食でメロンを頬張る児童たち=鉾田市荒地の市立旭東小
給食でメロンを頬張る児童たち=鉾田市荒地の市立旭東小
給食でメロンを頬張る児童たち=鉾田市荒地の市立旭東小
「日本一のメロン産地」として知られる茨城県鉾田市は4日、小学校などの給食に、地元産のアンデスメロンを8分の1にカットして提供した。子どもたちは甘くて柔らかいメロンを口いっぱいに頬張っていた。

地元農産物に親しみ、農業への理解を深めてもらおうと、市は毎年6月6日の「市メロンの日」に合わせて給食にメロンを出している。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止し、2年ぶりとなった。

同市荒地の市立旭東小では、児童らが笑顔で完食した。6年の小沼大翔(ひろと)さん(11)は「甘くておいしかった」と満足そう。石田美里さん(12)は「いつも家で食べているけど、みんなで食べた方がおいしい」と喜んだ。

メロンはJA茨城旭村(皆藤茂次郎組合長)とJAほこた(長峰茂通組合長)が無償で提供。市は4日までに、幼稚園や保育所、小中学校など市内計23施設に約4千人分の633玉を届けた。

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