常陸太田市 22年4月、統合小は「峰山」「金砂郷」 分離型小中一貫教育に

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茨城県常陸太田市は、2022年4月に市立峰山中学校区内と同金砂郷中学校区内の小学校をそれぞれ統合して誕生する新小学校名を、「峰山小学校」と「金砂郷小学校」に決めた。14日開会の6月定例市議会に市立小中学校設置条例の一部改正についての条例案を提出する。

峰山中学校区は西小沢小(内田町)、幸久小(上河合町)、佐竹小(谷河原町)の3校統合で、新小学校の位置は現在の佐竹小となる。金砂郷中学校区では金砂郷小(高柿町)、郡戸小(中野町)、久米小(大里町)の3校が統合し、新小学校の位置は現在の久米小になる。

いずれも分離型小中一貫教育校の方針で、統合調整会議(市、保護者代表、学校代表、町会代表で構成)を中心に検討してきた。

峰山中学校区では2020年12月に統合調整会議を設置。保護者や地域代表のアンケートで新校名の提案を受け、調整会議専門部会などで審議して今年4月に了承された。

金砂郷中学校区の調整会議は20年11月に設置。各代表から新校名を募集し、金砂郷小学校を提案。今年4月の統合調整会議で了承した。

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