2021年6月11日(金)

いざ中元商戦 京成百貨店、ギフトセンター開設 水戸

京成百貨店に開設された「お中元ギフトセンター」で商品を選ぶ来店客=水戸市泉町
京成百貨店に開設された「お中元ギフトセンター」で商品を選ぶ来店客=水戸市泉町

水戸京成百貨店(水戸市、芹沢弘之社長)は10日、水戸市泉町1丁目の京成百貨店に「お中元ギフトセンター」を開設した。中元商戦が本格化する中、全国各地の特産品や県産品がずらり。旬の果物や高級肉、日本酒など食品を中心に約1400点がそろった。

開設期間は7月13日までで、例年よりも1週間ほど短縮した。東京五輪・パラリンピックの影響で7月下旬から物流に遅れが生じる恐れがあり、利用客に早期の注文を促す狙いがある。

ギフトセンターは8日から「京成百貨店つくばショップ」(茨城県つくば市)、17日から「KEiSEI&sole」(同県日立市)でも開設。京成百貨店のオンラインショップでも「京成のお中元カタログ」から抜粋した425点を販売している。

京成百貨店のギフトセンターを家族で訪れた水戸市の主婦、飯尾加奈さん(30)は「実家に食べ物を贈ろうと思っている。元気で過ごしているというメッセージを込めたい」とにこり。

神長宏明お中元ギフトセンター長は、コロナ禍で自宅で手軽に調理できる商品などの需要が高まっているとし、「時代に合ったご提案をしていきたい」と話した。



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