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「五輪反対」と聖火ランナーに水鉄砲から液体発射 容疑の女逮捕 茨城県警

茨城県で行われた聖火リレー=4日、水戸市内
茨城県で行われた聖火リレー=4日、水戸市内

茨城県警水戸署は4日、威力業務妨害の疑いで、日立市、無職、女(53)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

逮捕容疑は、同日午後7時38分ごろ、水戸市千波町の道路で、「オリンピック反対。五輪止めろ」などと言いながら、携えていた水鉄砲を使って、走っていた聖火ランナーに向けて液体を発射、東京2020オリンピック聖火リレーを妨害した疑い。

聖火リレーはこの日、茨城県内第1日で、液体をかけられたのは第1日の最終ランナー、飯島秀雄さん(77)、液体は水だったとみられる。

同日午後9時時点で実行委事務局の県オリンピック・パラリンピック課は「県警が捜査中と聞いている。詳細は県警の捜査の結果を待ちたい」とした。

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