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新型コロナ 常陽銀で職域接種スタート 初日は900人

新型コロナウイルスワクチンを打つ常陽銀行の従業員(左)=水戸市南町
新型コロナウイルスワクチンを打つ常陽銀行の従業員(左)=水戸市南町

常陽銀行(水戸市、笹島律夫頭取)で10日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種が始まり、従業員約900人が接種を受けた。今後、8月1日までに計約3200人が接種を受ける見込み。

同行は水戸市南町の本店8階に接種会場を設置。この日は午前9時ごろから接種が始まり、従業員は予診を受けた後、4カ所あるブース内で接種を受けた。石岡支店営業課の青木真菜さん(26)は「(ワクチン接種で)お客さまに少しでも安心してもらえれば。ワクチンも万全ではないので、これからも継続して予防していきたい」と話した。

職域接種は今月11日と31日、来月1日にも行われる予定。

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