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茨城・常陸太田 真弓駐在所が移転 「地域の防犯拠点に」

真弓駐在所の開所式でテープカットする関係者=常陸太田市真弓町
真弓駐在所の開所式でテープカットする関係者=常陸太田市真弓町
移転新築を進めていた茨城県警太田警察署真弓駐在所の開所式が6日、常陸太田市真弓町の同駐在所で行われた。旧駐在所は1980年に建設され、老朽化と手狭になっていたことから、西方約1・1キロの場所に移転した。

新駐在所は約507平方メートルの敷地で木造平屋建て。来所者の対応に、窓口とコミュニティースペースを確保した。管轄地域には約1600世帯、約4000人が暮らしている。

久保田和規署長は「恵まれた環境の中で、地域の防犯拠点のシンボルとして、地域住民の安全安心のよりどころになると信じている」とあいさつ。来賓の宮田達夫市長は「堤巡査部長には、真弓の仲間として一日でも早く溶け込んでもらい、地域住民の命と安全を守ってほしい」と祝辞を述べた。

同駐在所勤務の堤光生巡査部長(28)は「地元の人たちと協力し合いながら防犯拠点として地域住民の身近な駐在所と感じてもらえるように努力していきたい」と決意を述べた。

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