茨城の「道の駅ひたちおおた」 21日から5周年感謝祭 5日間 各店限定メニューに記念品も

オープン5周年を迎える「道の駅ひたちおおた」=常陸太田市下河合町
オープン5周年を迎える「道の駅ひたちおおた」=常陸太田市下河合町
茨城県常陸太田市下河合町の「道の駅ひたちおおた」(滑川裕駅長)は開業日の21日から25日まで、「開駅5周年 お客様感謝祭」を実施する。同感謝祭期間限定の記念品や「食」などを楽しんでもらう企画を用意。同駅では「おいしい、楽しい5日間を体験してほしい」とアピールする。

同道の駅は地場産業の振興や交流人口の拡大を目指し、国道349号バイパス沿いに2016年7月21日にオープン。地元農産物の直売所やレストラン、市民や観光客らが交流する「体験交流室」、イベント広場、体験ほ場「トマトハウス」などを整備。国交省の「重点道の駅」にも選定され、東日本大震災を踏まえた防災機能も備える。

感謝祭初日は、先着50人に「特別栽培米 みずほちゃん」、500人に記念缶バッジをプレゼント。「開駅5周年記念切符」は、1000円以上のレシート1枚に付き1枚プレゼントで、切符がなくなり次第終了する。

各店舗では期間限定メニューを用意。レストラン「ShunSai」は肉のスペシャル料理「お肉だGOGO!」が登場する。パン店「BIENVERT」はライ麦パンフェアを開催。手打ちそば処「夢玄」は、そばを注文した先着50人に特製そばアイスをサービス。農産物直売所は3000円以上の買い物で、先着50人にエコバッグを贈呈。亀印も記念セールを実施。22日からは各種キッチンカーで絶品グルメが楽しめる。

屋外では24日にフラダンスや、同市地域おこし協力隊「おむすび家」が三味線を披露。25日はダンスパフォーマンスで盛り上げる。イベント内容は新型コロナウイルス感染症の状況などで変更することがある。問い合わせは道の駅ひたちおおた(電)0294(85)6888

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