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五輪豪州選手にエール 茨城・稲敷の小学生 オンラインで交流

東京五輪に向け事前合宿中の豪州トランポリン選手と、地元小学生のオンライン交流会が開かれた=稲敷市高田
東京五輪に向け事前合宿中の豪州トランポリン選手と、地元小学生のオンライン交流会が開かれた=稲敷市高田
東京五輪に出場するオーストラリアのトランポリン代表選手2人が14日、事前合宿中の茨城県稲敷市で市内の小学生とオンラインで交流した。児童たちは選手に質問したり、小さな国旗を振って画面越しにエールを送ったりして五輪選手との交流を楽しんだ。

オンライン交流会は、選手団が練習する市内の体育館と市立高田小(同市高田、長峰正道校長)の5年生の教室を結んで開かれた。

児童にけがをしたことややめようと思ったことはないかと問われると、女子のジェシカ・ピカリング選手は「人より技を覚えるのに時間がかかり才能がないと思った。宙返りの時に落ちて、腕をけがして手術したこともある。それでもトランポリンが好きなので戻ってきた」と笑顔で話した。

選手への質問が終わると、児童たちは元気いっぱいに手に持った旗を振り「オリンピック頑張って」と選手たちを応援した。丘野晴己君(10)は「画面を通して会えてびっくり。オーストラリアの選手も応援したい」と話した。

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