目の錯覚を楽しもう 茨城・鹿嶋でトリックアート展

トリックアートの前で写真を撮影する来場者=鹿嶋市宮中
トリックアートの前で写真を撮影する来場者=鹿嶋市宮中
目の錯覚でアートを楽しむ「トリックアート展in鹿嶋 大江戸物語」が、茨城県鹿嶋市宮中の市商工会館で開かれている。地元で夏の思い出をつくってもらおうと市商工会が企画。江戸時代をモチーフにした迫力のある作品約20点が並ぶ。8月5日まで。

会場では、作品の前でポーズを取ると、まるで虎にまたがっていたり、化け猫に食べられているような写真が撮れる。立ち位置によって見え方が変わるアートなどもある。

入場料は大人600円、子ども400円。新型コロナウイルス禍で影響を受けた飲食店を支援するため、入館者には市内飲食店で使える商品券(入場料と同額)を配布する。

市商工会女性部が、撮影位置やポーズを紹介するキャストを務める。同部の真中ミヨ子部長(78)は「大人も子どもも楽しめる内容。ぜひ来てほしい」と呼び掛けた。

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