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5区に新人・飯田氏 衆院茨城、共産が擁立

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次期衆院選で、共産党は26日、茨城5区に新人で日立市在住の弁護士、飯田美弥子氏(61)を公認候補として擁立すると発表した。5区は4選を目指す自民、石川昭政氏(48)と前回は比例復活した国民民主、浅野哲氏(38)の現職同士による一騎打ちとみられていたが、共産が独自候補擁立に踏み切ったことで、一転して三つどもえの構図になる公算が大きくなった。

飯田氏は同市出身。東京都内の弁護士事務所所属だった前回2017年の衆院選で東京24区から出馬、落選している。飯田氏は27日に会見する。

衆院選を巡り、共産は野党共闘を模索。県内でも与野党1対1の構図をつくるため、5区では候補者擁立を見送るとみられていた。だが、国民の玉木雄一郎代表が「共産が加わる政権には入れない。選挙協力もできない」と発言したことを受け、6月ごろから候補擁立に向け動きだしていた。

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