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ナシの季節、茨城県産をPR 県梨組合連合会

出荷が始まった県産ナシをPRする県梨組合連合会の草間勝美会長(左)ら関係者=水戸市笠原町の茨城新聞社
出荷が始まった県産ナシをPRする県梨組合連合会の草間勝美会長(左)ら関係者=水戸市笠原町の茨城新聞社
出荷が始まった茨城県産ナシをPRしようと、県梨組合連合会の草間勝美会長らが27日、水戸市笠原町の茨城新聞社を訪れ、「これから旬のナシがどんどん出回る。ぜひ多くの人に味わってほしい」とPRした。

茨城県産のナシは生産量全国2位。主に県西、県南地区で生産されている。8月上旬がピークの「幸水」に始まり、「豊水」や県が育成したオリジナル品種「恵水」など主な6種類を10月下旬ごろまで味わえる。今年は温暖化などの影響で、出荷時期が例年より早くなったという。

9月からは、県内のホテルやレストランなどで旬のナシを使った食のイベント「茨城をたべよう 常陸の輝き&秋梨フェア」が開かれるほか、つくば市内の商業施設でもナシ販売のイベントが展開される。草間会長は「茨城のナシは糖度が高く、とても好評。甘さや食感を楽しんで」と話した。

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