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甲子園、総体活躍誓う 茨城・鹿島学園高運動部 選手代表ら市長表敬

錦織孝一鹿嶋市長を表敬訪問した鹿島学園高運動部の選手たち(中列)=同市平井
錦織孝一鹿嶋市長を表敬訪問した鹿島学園高運動部の選手たち(中列)=同市平井
全国大会に出場する茨城県の鹿島学園高運動部の代表生徒たち計7人が2日、鹿嶋市役所に錦織孝一市長を表敬訪問した。生徒たちは「表彰台に近づけるよう頑張る」「全力を尽くす」などと県代表として戦う決意を語った。

表敬訪問したのは第103回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)初出場を決めた硬式野球部のほか、全国高校総合体育大会(インターハイ)に出場する男子サッカー部、レスリング部、水泳部、陸上競技部の選手代表。

硬式野球部3年の甲斐竣介主将は「感謝の気持ちを忘れずにプレーし、一つでも勝てるよう頑張りたい」と意気込んだ。インターハイに4年ぶり8度目の出場を果たした男子サッカー部3年の渕伸平主将は「優勝を見据え、チーム全員で戦って勝ちたい」と活躍を誓った。

錦織市長は「鹿嶋市民が期待し応援している。悔いのないよう頑張ってください」と激励。石塚孝男校長に全国大会出場報奨金目録を贈呈した。

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