TikTokで県内の魅力発信 茨城県、ショートムービー公開

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動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を活用した茨城県内の魅力発信を図るため、県が人気クリエイターに制作を依頼したショートムービーの公開が始まった。県内各地を独自の手法で撮影・編集した動画を公開し、若年層をターゲットに茨城県をPRしていく。

県とティックトックジャパン(東京)の連携企画として実施。各動画は制作した同アプリの人気クリエイター「ぞのさんっ」「あああつし」両氏などのアカウントで、約10本を配信予定。これまでに、日立市出身の建築家、妹島和世さんがデザイン監修を手掛けた「JR日立駅」(同市)、巨大なオランダ型風車で知られる「霞ケ浦総合公園」(土浦市)などを舞台とした動画が公開されている。

県営業戦略部プロモーションチームは「動画はクリエイター独自の感性や撮影手法で制作されている。コロナ禍の中、若年層をはじめとした多くの方に独特な県内の風景を自宅で楽しんでもらえたら」としている。

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