茨城・龍ケ崎市が懸垂幕 野口、中山両選手の五輪活躍たたえる

野口啓代選手と中山雄太選手をたたえようと掲げられた懸垂幕=龍ケ崎市役所
野口啓代選手と中山雄太選手をたたえようと掲げられた懸垂幕=龍ケ崎市役所
東京五輪で活躍した茨城県龍ケ崎市出身の選手をたたえようと、市は懸垂幕を制作し、市役所本庁舎に掲げた。スポーツクライミング女子複合で銅メダルを獲得した野口啓代選手と、サッカー男子(4位)に出場した中山雄太選手に向け「夢と感動をありがとう」と称賛の言葉を送っている。

懸垂幕の大きさは縦7メートル、横0.8メートル。11日に掲出作業があった。中山一生市長は「2人は市の誇りであり、敬意を表する。(現役を退く)野口選手には後進育成を、中山選手にはさらなる躍進を期待している」と語った。懸垂幕は9月末まで見られる。

市ではこのほか、JR常磐線龍ケ崎市駅東口に両選手を紹介する特大看板を今月末まで掲示。複合型ショッピングセンター「サプラ」でもメッセージボードを今月17日まで設置している。

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