新型コロナ 茨城で新規186人感染 15日は238人 放課後等デイサービスで5人感染

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県と水戸市は15、16両日、県内で新型コロナウイルス感染者が新たに計424人確認されたと発表した。15日が238人、16日が186人。県は13日公表分のうち1人を県外公表者として取り下げたため、累計感染者は1万6387人となった。また県内医療機関に入院していた70代男性が14日に死亡し、県内死者の累計は176人。

常陸大宮市内の保育施設で園児2人の感染が判明し陽性者は5人となった。土浦市内の放課後等デイサービスでは利用者5人が感染し、計7人に増えた。水戸刑務所では収容者と職員各1人、龍ケ崎市内の高齢者福祉施設では利用者と職員各1人、水戸市内の福祉施設では利用者1人、常総市内の高校では生徒7人の感染が新たに分かった。

このほか、茨城労働局は水戸公共職業安定所の職員1人の感染を発表。首都圏新都市鉄道も、つくばエクスプレス(TX)柏たなか、守谷両駅勤務の職員1人の感染を発表した。

16日までに確認された新型コロナ感染者のうち、新たに174人がL452R変異株陽性と判明し、累計は1826人。また新たに420人が回復。県内の退院・退所などは累計1万3751人となった。

■茨城県内の感染状況
新規 186人(15日は238人)
累計 16387人
うち死者 176人
退院・退所等累計 13751人
(茨城県・水戸市発表、16日午後10時現在)

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