キャッシュレス決済 市役所などで導入 茨城県龍ケ崎市

龍ケ崎市が導入したキャッシュレス決済=市役所本庁舎
龍ケ崎市が導入したキャッシュレス決済=市役所本庁舎
窓口の利便性を高めようと、茨城県龍ケ崎市は市役所本庁舎と出張所でキャッシュレス決済を導入した。クレジットカードや電子マネーで住民票などの交付手数料を支払える。

市によると、キャッシュレス決済の対象となるのは、住民票の写し▽戸籍謄本・抄本▽税務証明書-などの交付手数料。市役所本庁舎1階の市民窓口課と税務課のほか、西部、東部両出張所と市民窓口ステーションで導入された。クレジットカードをはじめ、デビットカードや電子マネー、コード決済から選択できる。自動釣り銭機能が付いたレジも設置し、市職員が使うことで窓口業務の迅速化を図っていく。

中山一生市長は24日の会見で、新型コロナウイルス感染症の拡大を念頭に「金銭を介した接触を回避でき、予防につながる。小銭を用意する手間も省ける」と意義を説明した。

最近の記事

ニュース一覧へ

全国・世界のニュース