東京五輪 落合選手、茨城県土浦市長に報告 3人制バスケ6位入賞

落合知也選手(右)に花束を手渡す安藤真理子市長=土浦市役所
落合知也選手(右)に花束を手渡す安藤真理子市長=土浦市役所
東京五輪のバスケットボール3人制男子代表の落合知也選手(34)が8月30日、茨城県土浦市役所を訪れた。安藤真理子市長を表敬し、五輪での活躍を報告した。

落合選手は東京都出身。小学校高学年の時に土浦市に移り住み、高校まで同市で過ごした。今回の五輪では新競技のバスケットボール3人制に出場。リーダーとしてチームを束ね、6位入賞を果たした。

表敬で落合選手は「6位入賞を勝ち取り、世界と戦えるという証明ができた」と振り返った。一方で「五輪が終わってからふつふつと悔しい思いが湧き上がってきた」とも話し、「パリ五輪ではメダルを取りたい」と目標を語った。

土浦市との関わりについては「土浦の子どもたちに教える機会を増やし、3×3を広めていきたい」と展望した。市は落合選手の活躍をたたえ、花束などを贈呈。安藤市長は「地元のスーパースター。これからもできる限りの応援をしたい」と期待した。

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