《YBCルヴァン杯》準々決勝第1戦 鹿島 決定機少なく

名古屋-鹿島、後半17分、シュートを放つ鹿島・荒木=豊田スタジアム、高松美鈴撮影
名古屋-鹿島、後半17分、シュートを放つ鹿島・荒木=豊田スタジアム、高松美鈴撮影
◇YBCルヴァン・カップ準々決勝第1戦(名古屋2-0鹿島、1日・豊田スタジアム)
【評】名古屋は前半13分、FKからのボールを最後は柿谷が頭で決めて先制した。その後は守りを固め、後半8分には稲垣が加点してさらに有利な展開に持ち込んだ。鹿島は積極的にシュートを打ったが、決定機は少なかった。

■鹿島・相馬監督 攻撃面整理したい
攻撃面をもう一度整理したい。少し(パスを)止めて探すという時間が長かった。もう一段テンポを上げようと話をしたが、最後まで上がり切らなかった。

■名古屋・フィッカデンティ監督
「失点なし、欲を言えば追加点とその通りにやってくれた。選手が素晴らしい」

▽豊田(観衆5,744人)
名古屋 2-0 鹿島
1-0
1-0

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