「地元食材、力に」 茨城・龍ケ崎市、式秀部屋に差し入れ

式秀親方(左から3人目)に食材を差し入れる中山一生市長(同4人目)=龍ケ崎市佐貫の式秀部屋
式秀親方(左から3人目)に食材を差し入れる中山一生市長(同4人目)=龍ケ崎市佐貫の式秀部屋
12日に両国国技館で初日を迎える大相撲秋場所を前に、茨城県龍ケ崎市は3日、同市佐貫4丁目の式秀部屋に新米60キロなど地元産を含む食材を差し入れた。式秀親方(49)=元幕内北桜=は、「(差し入れを)力に替え、コロナに負けないよう頑張ります」と述べた。

式秀部屋は力士19人が所属。爆羅騎(ばらき)や冨蘭志壽(ふらんしす)、宇瑠寅(うるとら)といった斬新なしこ名の持ち主がいることでも知られる。今春には、市立城西中出身の最上桜(もがみざくら)が加わった。

この日は、中山一生市長らが部屋を訪れ、新米のほか、豚肉と鶏肉計15キロ、地元産の野菜を贈呈した。市内の飲食店や精肉店でつくる「コロッケクラブ龍ケ崎」も、ご当地グルメの龍ケ崎コロッケ50個を差し入れた。中山市長は「おいしいもので力を付け、上を目指してほしい」と激励した。

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