茨城・鹿嶋 半身不随の市川さん、歩行具を独自開発 短下肢装具 普及へ支援募る

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脳梗塞による半身付随を機に、茨城県鹿嶋市の市川繁吉さん(83)が歩行を補助する「短下肢装具」を独自に開発した。妻や友人の協力のもと、開発に約8年かけた。広く活用してもらうきっかけづくりに、7月末からクラウドファンディング(CF)にも挑戦。…
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この記事は「茨城新聞 2021年9月7日(火)付 地域総合(19面)」です。

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