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再選の大井川知事、初登庁 公務「普段通りに」 茨城

初登庁し、報道陣の質問に答える大井川和彦知事=県庁、吉田雅宏撮影
初登庁し、報道陣の質問に答える大井川和彦知事=県庁、吉田雅宏撮影
茨城県知事選で2回目の当選を果たした大井川和彦知事が7日、初登庁した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下という現状を踏まえ、式典などは開かれなかった。大井川知事は報道陣に「ビジネス・アズ・ユージュアル(普段通りの仕事)で」と公務に就いた。

大井川知事は、選挙活動を共にした遊説隊員の新型コロナ感染疑いが判明したことから、当選翌日に当たる6日は自宅で公務を行った。その後、PCR検査で遊説隊員の陰性が確認され、大井川知事も陰性だったことを受け、この日の登庁となった。

7日朝、県庁1階正面玄関で報道陣の取材に応じた大井川知事は「緊急事態宣言の発令中なので特に何も変わらず、前の業務と同じ一日です」と述べ、選挙による疲れを見せることなく公務をこなした。

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