【速報】新型コロナ、茨城・つくばの保育施設でクラスタ―か 常総の事業所寮も感染拡大

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県は13日、新型コロナウイルスのクラスタ―(感染者集団)発生の疑いのある事案が県内で新たに1件確認されたと発表した。確認されたのはつくば市内の保育施設で、園児1人、職員1人の計2人が感染、12日までに公表された4人を加え、施設内の感染者は園児5人、職員1人の計6人となった。

そのほか、クラスタ―が発生した土浦市内の事業所では、従業員3人の感染が新たに判明、事業所内の感染者は従業員計25人に拡大した。

クラスタ―発生の可能性が高い、常総市内の事業所では、新たに従業員1人の感染が分かり、事業所内の感染者は従業員計7人に広がった。同市内の別の事業所の寮でも入寮者1人の感染が明らかになり、寮内の感染者は計6人に増えた。

同じく小美玉市内の事業所では、従業員2人の感染が発覚し、事業所内の感染者は従業員計8人に増加した。

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