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メダカ100種扱う養殖場 茨城・石岡 19、20日に「大感謝祭」

自然豊かな環境で約100種類のメダカを育てている岡野重一さん=石岡市小塙
自然豊かな環境で約100種類のメダカを育てている岡野重一さん=石岡市小塙
筑波山や加波山を望む茨城県石岡市小塙の田園地帯の中に、メダカ専門の養殖場「めだかの郷」(岡野重一代表)がある。19、20日には毎年恒例の「大感謝祭」を計画。珍品種を含め通常より割安で販売するほか、子ども向けにメダカすくいのイベントも予定している。

現在62歳の岡野代表は、趣味が高じ、50歳の時にサラリーマンを辞めて、メダカの飼育販売の事業を始めた。ダルマ、ひれ長、ラメ入りなど約100種類のメダカを育てている。価格は1匹100円から、中には1ペア10万円のものもある。

「水が死なないようにするだけで、飼育は簡単。繁殖も容易。癒やしになる」。岡野代表はメダカを飼う楽しさをそう話す。同養殖場では現地での直接販売のほか、インターネットでの注文にも応じ、顧客は全国に及ぶ。

大感謝祭は、両日とも午前9時〜午後5時。先着20人に白メダカ5匹をプレゼントする。岡野代表は「新型コロナウイルスの感染拡大が続いている状況で、どれほどの人に来てもらえるか分からないが、準備をして待っている」と話す。

問い合わせは「めだかの郷」岡野代表(電)090(3092)7998

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