新型コロナ 茨城県内新規感染120人 60代男性死亡

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県と水戸市は15日、県内で新型コロナウイルス感染者が新たに計120人確認されたと発表した。感染者の累計は2万3266人。また、入院中だった60代男性が14日に死亡し、県内死者の累計は205人となった。

新規感染者のうち36人が経路不明。クラスター(感染者集団)が発生した土浦市内の事業所では従業員7人の感染が判明し、感染者は計34人に拡大。小美玉市内の事業所は新規感染3人で計11人に増えた。

神栖市内の高齢者福祉施設と常総市内の事業所寮はそれぞれ新規感染1人で、同施設が計9人、寮が計7人に広がった。

水戸市内の事業所では新たに従業員2人の陽性が判明し、県発表分と合わせ感染者は計8人となった。

感染者のうち新たに161人が回復。県内の退院・退所などは累計で2万1651人となった。

■茨城県内の感染状況
新規感染者 120人(累計2万3266人)
死者累計  205人
現在の入院患者 285人(重症23人)
退院・退所等累計 2万人
(茨城県・水戸市発表、15日午後10時現在)

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