【速報】新型コロナ 希望小中高生にワクチン接種 茨城県、25日から大規模3会場で

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新型コロナウイルスのワクチン接種で茨城県は16日、県の大規模接種会場で12歳以上の小中高校生の優先枠を設け、25日から接種を始めると発表した。感染者に占める若年層の割合が高い傾向にあり、学校再開後の安全につなげる。

優先枠を設けるのは、県立医療大(阿見会場)▽古河市生涯学習センター総和(古河会場)▽鹿島セントラルホテル(神栖会場)の3カ所。

使用するワクチンはモデルナ製。市町村ごとに会場を指定せず、県で22日から予約を受け付ける。詳細は後日公表する。

ほかに、県庁福利厚生棟(水戸会場)と産業技術総合研究所(つくば会場)の2カ所でも準備ができ次第実施する。

大井川和彦知事は「学校を正常化する上で今後は10代のワクチン接種が課題になる」と話した。

各会場の1回目接種日は次の通り。

【阿見会場】 1回目接種日(9月25〜28日、30日、10月2日の午後4時以降) 計470人
【古河会場】 1回目接種日(9月25〜10月3日の午後4時以降) 計764人
【神栖会場】 1回目接種日(9月25〜30日の午後4時以降) 計180人

※2回目接種は4週間後の同一会場、同一時間帯

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