茨城県内ワクチン 2回目接種、6割迫る 大子、利根、河内8割超

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茨城県は16日、県内の新型コロナウイルスワクチンの接種状況(14日時点)を発表した。12歳以上で算出した県全体の接種率は、1回目が72.9%、2回目が57.7%だった。

市町村別の接種率も初めて明らかにした。12歳以上で1回目を終えた人の割合が最も高かったのは大子町の95.1%で、八千代町や城里町など8市町が80%台だった。

逆に、1回目の接種率が最も低かったのは石岡市の63.1%で、古河市63.4%、つくば市63.5%と続いた。

2回目の接種率が最も高かったのも大子町(81.8%)で、利根町と河内町も8割を超えた。最も低かったのは小美玉市の45.2%で、次いでつくば市の47.1%、ひたちなか市の49.8%だった。

年代別(県全体)では、50代以上では1回目接種率が7割を超え、60代以上では2回目完了が7割を超えた。

一方で、20〜30代で2回目を終えたのは20%台、40代は30%台だった。

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