【速報】新型コロナ 茨城・筑西の事業所でクラスタ―か 龍ケ崎の大学サッカー部、常総の事業所寮も感染拡大

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県は17日、新型コロナウイルスのクラスタ―(感染者集団)発生が疑われる事例が県内で新たに1件確認されたと発表した。筑西市内の事業所で、従業員4人の感染が新たに判明、16日までに公表された2人を加え、事業所内の感染者は従業員計6人となった。

そのほか、クラスタ―が発生した龍ケ崎市内の大学サッカー部では、16日に公表された2人を含め学生3人の感染が明らかになり、12日までの35人を合わせると、部内の感染者は学生計38人に拡大した。

クラスタ―が発生した土浦市内の事業所では、従業員1人の感染が分かり、16日までに公表された35人を加算すると、事業所内の感染者は従業員計36人に増えた。

同じく常総市内の事業所寮では、入寮者1人の感染が発覚し、16日までに公表された11人を足すと、寮内の感染者は12人に増加した。

クラスタ―が疑われる鉾田市内の高齢者福祉施設では、入所者1人が感染し、14日までの6人を合わせると、施設内の感染者は入所者5人、職員2人の計7人に広がった。

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