茨城・土浦市 認知症理解を啓発、オレンジ照明点灯 30日まで

オレンジ色の照明をともしたペデストリアンデッキ=土浦市大和町
オレンジ色の照明をともしたペデストリアンデッキ=土浦市大和町
茨城県土浦市は「県認知症を知る月間」に合わせ、同市大和町の市役所庁舎周辺でオレンジ色の照明を点灯している。認知症への関心や正しい知識を普及啓発するのが狙い。

照明は認知症支援のイメージ色のオレンジを使う。21日に始まり、30日まで毎日午後5〜8時に点灯する。場所は、市役所横のうらら大屋根広場、市役所とJR土浦駅を結ぶペデストリアンデッキ「スカイリング」、シースルーエレベーターの3カ所。大屋根とデッキには認知症啓発のポスターも掲示している。

県内では同月間中、水戸、牛久、坂東、稲敷各市などでも点灯している。

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