新型コロナ ワクチン2回目接種6割超 茨城県内12歳以上 20代1回目も50%台に

新型コロナウイルスワクチン(資料写真)
新型コロナウイルスワクチン(資料写真)
茨城県は27日、県内の新型コロナウイルスワクチンの接種状況(25日時点)を発表した。12歳以上の接種対象者で算出した県全体の接種率で、1回目を終えた人は76.2%、2回目は61.6%だった。

県のまとめによると、年代別では50代以上の8割超が1回目を終了。2回目は60代以上で8割を超えた。40代も1回目接種率が70%台に達した。

若年層についても、1回目の接種率が20代では50%台に、30代では60%代に達した。10代後半でも1回目を終えた人は約5割となった。県は接種対象者の県民の8割に対し、10月末までに2回目接種の完了を目指すとしている。

国のまとめでは、11歳未満を含めた県人口(約291万人)で算出した場合の茨城県の接種率(27日時点)は、1回目を終えた人の割合が69.6%(約202万人)、2回目接種を終えた人は56.2%(約163万人)。

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