茨城県芸術祭 そろいの衣装で 歌や踊りを披露 常陸太田、民謡民舞大会Ⅱ

民謡民舞大会Ⅱで合唱を披露する参加者
民謡民舞大会Ⅱで合唱を披露する参加者
茨城県芸術祭(県、茨城文化団体連合、茨城新聞社など主催)は3日、常陸太田市高柿町の市交流センターふじで「民謡民舞大会Ⅱ」を開き、県民謡協会(綿引楽明会長)加盟の12団体が56演目の歌や踊りを披露した。

開催は2年ぶり。新型コロナウイルス感染対策のため、今年はマスク越しでの歌声披露となった。4部構成で展開し、各団体の合唱、独唱のほか、最近の民謡大会の優勝者の発表や、子どもたちが出演するコーナーが設けられた。

合唱や合奏では、磯節や磯原節、茨城船甚句などを歌い上げ、そろいの衣装を身に着けた出演者が舞台を彩った。綿引会長は「稽古が思うようにできない現状はあったが、成果を発表する場ができてよかった」と開催を喜んだ。

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