イラストで鉾田をPR 観光協、ラッピング車導入 茨城

鉾田市観光物産協会が導入したラッピング車=同市下太田
鉾田市観光物産協会が導入したラッピング車=同市下太田
茨城県鉾田市観光物産協会は、各地で市のPRを図るため、荷台にラッピングを施した軽トラックを導入した。市の特産品の販売や観光案内など「移動観光物産協会」として活用する。

車両側面には、白地で描かれた県の地図の中に、市の位置を黄色で示し「鉾田市はココ!」とアピール。「東京まで90キロ圏内」などと、市の環境なども書き込み、裏側部分には、同協会の公式SNSにつながるQRコードを記した。

イベント時には、メロンなど市の特産品販売や、観光情報の発信などに活用予定。職員の移動手段にも使い、市をPRしていく。

橋本悦幸事務局長は「車を止めておくだけで鉾田を知ってもらうきっかけになる。いろんな場所に顔を出したい」と話している。

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