茨城・八千代の殺人未遂、被害者2人は全治2~3週間 県警、切り付けた男2人追う

下妻署=同市下妻丙
下妻署=同市下妻丙
茨城県八千代町新地の住宅で13日夜、ベトナム国籍の男性2人が切り付けられた殺人未遂事件で、県警下妻署は14日、2人のけがが全治2~3週間の軽傷と判明したと発表した。

同署によると、1人は左腕や左脇腹を刺され全治約2週間。もう1人は頭に傷を負い、左腰付近を刺されるなど全治約3週間だった。

事件は13日午後7時58分ごろ、2人を雇う男性が119番通報して発覚した。2人はいずれも農業実習生で25歳。切り付けたのは外国籍の男2人とみられ、事件後に逃走。同署は男らの行方を追っている。

町教委によると、事件を受け、町内の小中学校は登下校時に教職員や保護者が見守り活動を強化。中学校の部活動は早めに切り上げ、午後5時までの下校とした。

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